車両ステーションへ

車両ステーション

さて、いよいよたくさんのJR車両が展示してある車両ステーションへ。
レトロな電車もいっぱい。
どんな電車があるのでしょう?

ケチャップ総理
ワクワクするね〜
車両ステーション

車両ステーションは屋内に、たくさんの電車が飾られていて、実際に乗ることができる車両もたくさんあります。
それではケチャップ総理と入ってみます。

明治4年の1号機関車(150形式蒸気機関車 車号150)

1号機関車(150形式蒸気機関車 車号150)

国指定重要文化財・鉄道記念物だそうです。
イギリスから輸入されたという、日本初の蒸気機関車がこちら。

こんなのもある。

ボランティアガイドツアー</p> <p>
10:15、13:00 ※約1時間

黄色いユニフォームを着た鉄道博物館ボランティアが車両ステーション 1F入り口近くにいますので声をかけて下さい。車両ステーション 1Fをぐるっと1周巡りながら展示車両の解説をおこないます。「どこから見学すれば良いか分からない」という方は、ぜひ一緒に回ってみて展示車両の新たな一面を発見してみてはいかがでしょうか。

鉄道博物館 ウェブサイトより引用

とうきゃう

とうきやうと書かれたプレートがレトロ。

米原行き

客車の床は木なんですね〜。時代を感じます。

私の子供のころ、地方に住んでいたときはまだこういう電車走っていたんですけど、今じゃ考えられませんね。

レトロな客車

網棚も、座面も、なんだかレトロで良いなあ。

昭和11年に製造された通勤電車

昭和11年の通勤電車

こちらはクモハ40という、3扉の通勤電車。

戦前を代表する通勤電車だったよう。

昭和11年の通勤電車

客車内はやっぱり床が木でした。

横一列シートでたくさんの方が乗車できそうです。このシートは昔からあったんですね〜。

中央の転車台は時間がくると動くよ

中央には機関車が乗った転車台が。

昭和15年に作られた、C57形式蒸気機関車です。

転車台回転・汽笛吹鳴実演
毎日 (1)12:00~ (2)15:00~ ※各回約10分
転車台回転&汽笛吹鳴実演の様子はこちら

必見!鉄道博物館の転車台ショー 時間は要チェック

2018.02.15
無料

大きな汽笛の合図とともに転車台が回転をはじめ、インタープリタ(展示解説員)が解説をおこないます。展示車両の特徴や、誕生から鉄道博物館に展示されるまでの様々なエピソードなど、現役当時と同じ汽笛の音色を聞きながらお楽しみください。

鉄道博物館ウェブサイトより引用

機関車の運転席に乗ってみよう

機関車

さて、こちらの機関車。

運転席に乗ることができるんですね〜。
早速乗ってみますか?ケチャップ総理。
あれ?ケチャップ総理?

ケチャップ総理
大臣!僕ならもう乗ってるよ〜

ケチャップ総理、う、運転席に!?いつの間に。

機関車の運転席

こちらは実際の運転席。

リアルですね〜。レバーなどは動かすこともできますよ。

メーターの数々。

ブレーキ促進?

ケチャップ総理
とにかくいろんなスイッチがあるんだ〜

機関車のなか、まさにコクピットです。

機関車のパンタグラフ

パンタグラフもかっこいい!

赤い機関車にも乗れる

赤い機関車

この赤い機関車にも乗れます。

またちょっと配置が違うんです。

操作性はどうでしょう、総理?

副総理は、ちゃんと総理の助手といえるポジションに乗っていますね〜。

あ!よく乗車した485系特急だ!

ありました、485系のボンネット特急電車。

これの深夜急行に乗って、東京節約旅行したなあ。

今は上越新幹線に引き継がれたときですね。

JNRのマークも懐かしい、帯付きのタイプ。

ひばり号も。

こちらはヒゲがついているタイプです。

国鉄時代のマークですね。

早速乗ってみると、懐かしいです。指定席の札。

リクライニングしない2人掛けシート。

この青い椅子が基本でしたよね。

特急電車の灰皿

昔の特急電車はタバコが吸えたんです。

車両の間は自動ドアではありませんよ。

あ、エアコンって操作できるんでしたっけ?

大臣の20代によく乗った電車だったので、いろいろ思い出しますね。

ケチャップ総理とマヨネーズ副総理は大喜びで、「次の停車駅は、新青森〜」って言いながら走り回っていました。
総理、新青森は新幹線の駅じゃなかったっけ?

こんなのもある。

485系屋根上機器の動作実演(交直流切換)</p> <p>
土曜、日曜、祝日 15:30~16:00

無料

直流区間・交流区間を走行できることから「走る変電所」とも呼ばれた485系。その秘密を屋根上の交直流切換装置の実演を交えて皆さまにご紹介します。

鉄道博物館 ウェブサイトより引用

新幹線の運転席へ

新幹線

このタイプ、懐かしいですね〜0系新幹線。

運転席に誰か乗ってます。乗れるんですね〜。

って、総理!もう乗ってる。

新幹線の運転席

新幹線の運転席は、機関車の運転席よりも洗練された感じがありますね。

新幹線の運転席 新幹線の運転席

スイッチがいっぱい。

新幹線の運転席

マヨネーズ副総理も座ってみました!

新幹線の操作

新幹線を出ると、中央司令室の機械ですよね〜。

どこをどう走っているか、一目瞭然。

東北上越新幹線

今度は東北・上越新幹線タイプに行ってみましょう。

こちらは客室部分です。

新幹線の客室

こちら、2列と3列のシートが並んでいますね。

グレージュのシートはリクライニング可能です。

こんなのもある。

200系新幹線の連結器を見てみよう</p> <p>
毎日 14:00~ ※約20分

新幹線の連結器を見てみた結果 200系の連結器が出たり入ったりする瞬間に!?

2018.02.15

無料

この設備は何のためにあるの?どうやって安全に連結するの?など、なかなか見ることのできない新幹線の連結器を実際に出し入れしながら連結方法や仕組みを紹介します。また豪雪地帯の厳しい環境を走行する200系がどのような耐雪耐寒装備をしていたか、雪に強い秘密も解説します。

鉄道博物館ウェブサイトより引用

下に降りる階段を発見!

新幹線を出ると、なんでしょう、下に降りる階段を発見!

ケチャップ総理
新幹線の下を観れるのかな〜
新幹線の下

ですね、ケチャップ総理。

下から見るとこんな風になってるんですね〜。

ロボットみたい。

ということで、車両ステーションだけでもかなり楽しめる!

前のページでは、プラレールゾーンの混雑を紹介しました。

次のページは、壮大なジオラマです。(執筆中)




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ABOUTこの記事をかいた人

O shōyu

おしょうゆ大臣 40歳、2人の子供の初めてのパパ、会社をやっています! 子供を後継者に!をテーマに6歳男の子&3歳女の子を連れて、いろんなところに行って気づいたこと、よかった勉強方法のまとめをしています。 わからないことだらけ!妻と子供たちに助けてもらいながらパパ、がんばりマス。 国際化社会と言われる現代日本で、どんな子育てがいいのか?と考えながら新しい刺激を子供たちに届けながら、お届けします。