パパが幼稚園や小学校の子供の送り迎えをするメリット




こども内閣 学び省 大臣のソースです。

子供の送迎、パパ、ママ、どちらが行っていますか?

こども内閣では昔からパパが送る、お迎えはママという暗黙のルールがあるんです。

パパの仕事のスタートが遅くないと成り立たないわけですが、送り続けて数年になります。

実は幼稚園や学校に子供をパパが連れて行くことはメリットばかりです。

パパが送るメリット1 ママ友とのお付き合いが楽

基本的に、ママ同士のお付き合いって大変です。

まず挨拶をして、幼稚園の前で少し話して帰る。他愛もない話で盛り上がって、今度あの店にランチ行こうよ!いいね〜というような会話が繰り広げられるわけです。

もちろん情報交換は大事ですし、そこでしか知り得ない情報もあるのは事実です。

ですが、結構面倒なんですよね。

精神的にも気をつかいますし、ボスママがいたりすればその人を中心に話を進めないといろいろと厄介です。

幼稚園も、小学校も、言ってみれば女子校のようなもの、と感じたのがソース大臣です。

ところがパパが幼稚園や小学校に送るのならどうでしょう?

おはようございます!と笑顔で挨拶しておけば、ダラダラトークしなくてもOK。もちろんこのあと仕事なので、という雰囲気は充分伝わっているはずです、なんら問題ありません。

それどころか、旦那さんが送るなんて素敵ですね、と好印象(奥さんは何やってるんだか・・という僻みの感情も相まって)

ということで、まずは煩わしいママ友付き合いの朝の部は回避できるのがメリット1です。

パパが送るメリット2 子供と予習・コミュニケーションがとれる

子供をパパが送るわけですから、当然会話が生まれます。

昨日どんなことをした?というような会話はもちろん、わからないこと、難しく感じていることをさり気なく引き出して、ヒントを与えることができます。

これ、パパだから意味があるんですね。

もちろんママも同じように昨日学校どうだった?という会話はしているわけですが、これは宿題やりなさい!とある意味同じトーンになって子供には聞こえてしまうわけです。

反対にパパは、勉強しなさい!片付けなさい!という日常はママに任せて仕事をさせていただいていることが多いので、子供としてもパパとの楽しい会話になっているんですね。

ということで、勉強を教えるのにも絶好の機会なのです。

例えば、道を歩いていてこの漢字知ってる?というような会話も自然です。

木、という漢字を習ったことを知っていたら、今度は木偏の漢字を看板を見ながら話して応用できるようにしていきます。街を歩いているだけでいろんな発見があるのです。

「この字読める?」と直接的に聞くよりも、

「あれ?このたい焼き屋さんの前に紙が貼ってある!何て書いてあるんだろう?」と一緒になって解いていく。

またお金のことを教えるのにも絶好の機会です。ちょっとATMに寄っていいかな?とお金を引き出して、1、2、3、、3千円あるね。千円は100円10枚集まってできているんだよ。と伝えることもできます。

パパが送るメリットは、こういう風に自然に物事を教える時間ができることなのです。

パパが送るメリット3 着る服を意識するようになる

人間不思議なもので、穴の中で生活していたら服はなくてもいいんですよね。

でも、人に会うとなると服が必要です。

日々なんとなく会社に出勤しているという人も、特別な人に会うとか、結婚式に参加するとなると服はどうしよう・・となるのです。

見られる、見られている、という意識はとても大事なんですが、こと男性はこの意識が薄いですよね。

別に何着てもいいよ、誰に見せるわけじゃないし。

こうしてどんどん服装を中心に、見た目に気を配らなくなり、ついには老けた印象になるのです。

だからテレビ番組からはパパ改造計画の番組が消えませんよね。パパには格好良くいてほしい、けど基本的には服は後回し。もしかしたら学生時代はそれなりにファッションにこだわっていたパパも、いつしかいつも同じズボンとシャツになってしまうわけです。

そんななか、毎日お母様方と会うということになるとどうでしょう?

すぐに大きな変化はないかもしれませんが、やはり普段合わない方々と顔を合わせ、「おはようございます!」と会釈されるわけです。なかには小綺麗な格好をしたママさんもいて、すると少しは意識が変わるものです。

ちょっと俺も、ネクタイくらい気をつかってみようかな・・・

こうして、身だしなみを意識するようになるという、意外なパパの送迎効果がメリット3です。

パパが送るメリット4 夫婦の会話が生まれる

幼稚園や小学校に、パパが行くことになると、子供には友達ができます。

友達は歩いているとこちらを見つけて、走ってくる。

するとその友達のお母さんも一緒にこちらにやってきます。

自然と多少なり会話することとなりますよね、暑いですね、とかそのくらいでも。

すると、そのお母さんとの会話はそのまま夜帰った時に、家族で話すわけです。

・・ちゃんのお母さん、今度どこどこに行くんだって。

こうして、夫婦で共通の知人が生まれるので、お互い顔がわかる人の話ができるわけです。

これがないと、一緒に働いていない限り会社の同僚や上司、部下のことはママは知り得ませんし、ママの友達もパパは知らないケースが多いのです。共通の知人といえば、家族や親戚くらい。

あとは芸能人なら共通で知っている人、にはなるかもしれません。

こうして、以前は同じ時間、同じ友人などと過ごしていた時間は夫婦別々の時間、友人となっていくと、どうしても会話は減っていきます。もちろん子供のことは共通項なので会話はあるんですが、子供が育っていくと次第に会話が減ってしまうと思うんですね。

だから、幼稚園、小学校のママさんや通学している子供の情報は共通の話題になって、あとあと会話ができるんです。

10年たっても、

「あ、あの人・・ちゃんのママに似てるよね。」と会話が膨らむかもしれません。

「そんな人いたね!そういえばあの頃・・・。」と展開していくでしょう。

同窓会が成立するのは、学校で同じ教室にいて、同じ知人がいて、そっくりそのまま集まるから成立するわけです。

もし自分が通っていた小学校の、自分が在籍していた時の1年生1人、先輩の2年生1人、3年、4年、5年、6年まで1人ずつ、バラバラの合計6人が集まっても何も面白くはありません。

これは同じ校舎にはいたけど、赤の他人ですよね。

共通で知っている人がいる、というだけで今後もずっと夫婦の会話が生まれる、これがパパが子供を送迎するメリット4です。

まとめ

いかがでしたか?

パパが子供の送迎をするだけで、たくさんのメリットがあります。

デメリットは感じません。

時間さえ調整できれば、ぜひパパが幼稚園・小学校に送る担当になって、コミュニケーションをとってみてはいかがでしょう?

 




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大臣ソース

こども内閣 学び省の大臣。 40歳、2人の子供の父で、おでかけ省など他の大臣も兼任している噂も。 6歳男の子&3歳女の子を連れて学んだこと、良かった学習方法、良かった本などをシェアします。わからないことだらけ!妻と子供たちに助けてもらいながらパパ、がんばりマス。 グローバル化が進む日本で、これからどんな教育が成果を上げるのか?AIに負けない子供教育を真剣に考え、お届けします。